酒井隆司 生活の道具

良質の労働が良質の社会を形成する。信州松本で家具と生活用具を作っています。

伊坂幸太郎の本


先日、読んだ本。ちょっと数えてみたら伊坂幸太郎、20冊目でした。
一人の作家でこれだけ読むのは初めてです。
エッセイなど一部を除けば、ほぼ読み終えましたかね。


結構、主立った登場人物がグループの場合がが多くて
「砂漠」「チルドレン」「鴨とアヒルのコインロッカー」「陽気なギャングの・・・」「オー!ファーザー」等々
彼らの会話に心地良さを感じます。
ゆったりしていてユーモアがあり温かい。
それが持続されながらストーリー(結構事件が多い)が展開していくって感じでしょうか。


仙台在住の人なので震災直後は心配でしたが
次はどんな話になるやら。